人事制度設計

人事制度設計

経営理念や経営戦略と連動した人事制度

賃金制度や評価制度の設計では「合理性」だけを追求するのではなく、「現場の社員が理解し、納得できるものか?」「簡便に運用できるのか?」といった実用面も考慮していきます。

賃金制度や報酬制度は、他社の事例はひな型を元に単に作るだけでは効果は期待できません。「自社の使命や理念は何か?」「お客様へ提供している価値は何か?」を明らかにします。

次に、理念や顧客へ提供する価値を最大化するためには、どのような体制で組織を作り、社員のどのような働きぶりに対して、評価、処遇していくのかを決めて、はじめて自社独自の賃金制度や評価制度の骨格が見えてきます。

アイプラスHRコンサルティング株式会社は、経営コンサルタントとしてのノウハウと、人事業務のアウトソーサーとしてのノウハウを活かし、経営理念から日常業務までをつなげた、貴社ならではの賃金制度や評価制度を提供しています。

「ありかた」ワークショップ

「ありかた」ワークショップ

「自社のあるべき」を考える職場学習

これまでの経験や判断を内省し、「ありかた」にまで立ち返り、これからの自社/部門のあるべき姿を発見・共有する研修です。

ハラスメント教育をしても、ハラスメントが無くならない。営業のテクニックを教えても、営業成績が伸びないということはありませんか?

ハラスメント教育も、営業教育もそうですが、従業員に研修を施しても、会社が狙う変化が起こらないとなった時や、経営として先が見えない、本当に困ったときに、当社の「ありかた」研修は効果を発揮します。

労務管理研修(ディスカッション型)

労務管理研修(ディスカッション型)

「敷居の高いこと」を「分かりやすく」

当社の研修・セミナーは「法律の話はよくわからない」「研修は退屈でつまらないもの」と思われないような工夫を凝らしています。

事例を交えた労務セミナー

労務トラブルは必ず現場で発生しますし、現場の担当者や管理職のささいな言動や初動の対応の良し悪しで、その後のトラブル解消にかかる時間は大きく変わってきます。また、普段から労務管理と縁がない従業員にとって、労務研修は敷居が高くわかりにくい内容です。

アイプラスHRコンサルティング株式会社の労務研修は、現場の管理職や一般従業員にも分かりやすく、具体的な事例や質疑応答を通じて受講者に理解を促す内容になっています。また「言い方・伝え方」といったコミュニケーションに関するテーマも扱っており、日常の職場の人間関係を円滑にするノウハウも提供しています。

アイプラスHRコンサルティング株式会社の研修・セミナーは、参加者同士が意見交換をするディスカッション型の内容となっています。特に、参加者への問いかけと、参加者同士での討議を通じて、参加された方に貴社の「ありかた」「強み」「ビジョン」に気付いてもらい、貴社の「ありかた」「価値観を」日々の仕事につなげていただくワークショップは、「対話と気付き」を経営理念とする当社でなければできないワークショップとなっています。

労働トラブル「事例と対策」

労働トラブル「事例と対策」– 労働相談は社労士法人アイプラスへ

労働トラブルの「具体的な対応策」を知りたい経営者・人事担当者様に向けて、トラブル事例と具体的な対応策を紹介しています。当社は10年間で5千件以上の相談実績をもとに、法的な正確性だけでなく、経済合理性も踏まえた「経営層として知りたい」情報と解決策を提案しています。