人材マネジメント方針の設計とは

人材マネジメント方針は等級制度・評価制度・報酬制度のカナメになります。人材マネジメント方針を決めるにあたっては、以下の3つの視点を考えていきます。

  • 経営理念(どうありたいか)
  • 競争優位性・経営戦略(何を強みに勝つか)
  • 現場の声・現状の課題(どうしてほしいか)
経営戦略とつなげて考える

人事は経営戦略の一環です。ついつい「世間の流行」や「現場最適」を意識してしまいますが、「経営戦略はどう立案されているのか?」「戦略を踏まえると、どのような人事制度を設計すべきなのか?」と考え、経営戦略と人事制度を連動させなければ意味がありません。

サービス内容

標準サービス

  • 人材マネジメント方針の設計(1か月)

「自社の強み」「経営理念」「外部環境」「従業員のニーズ」などを踏まえ、どのような考え方で人事制度を整備していくのか、根幹となる方針を決めます。約2回の議論を想定しています。

オプションサービス

  • 従業員アンケートの実施

実態を把握するために、従業員満足度調査、人事制度に対するアンケートやインタビュー、顧客満足度調査といった調査サービスも提供しています。

お客様が抱える課題

社員の目線を揃えられていない

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みんな一生懸命やっているけど、どうも目指す方向が揃わない。
会社が向いている方向と、人事制度は一致していますか?

会社が向いている方針を踏まえた行動をとった人や、成果を出した人に対して、昇進昇格やより高い給与/賞与が支払られなければ、従業員は方針に従ったアクションを取ってくれません。

人事制度は「会社はどこを目指しているのか?」という思いを、従業員に伝える大切なメッセージです。人事制度を土台に社員の目線ぞろえに挑戦してみませんか?

人事制度設計では、どこまでフォローしてくれるの?

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人事制度と一言で言っても、給与や評価の他に、採用や福利厚生など広範にわたるけど、どこまで手伝ってくれるのですか?
等級・評価・報酬の3つの制度が人事制度の柱

人事制度は人材マネジメント方針を基準として、
①社内の格付けを定義した「等級制度
②与えられた役割をどの程度遂行し、どのように成長するのか確認するツールである「評価制度」、
③格付けと評価を踏まえて、どのような価値に対してどの程度の金銭を支払うのかを定義した「報酬制度
の3本の柱が人事制度の核となります。

これらの3つの核となる制度を支える機能として、教育制度であったり、採用制度や、福利厚生制度、退職金制度などが存在しています。

導入実績・Q&A

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